2009年12月24日

長男殴り不起訴の男、審査会議決受け在宅起訴(読売新聞)

 静岡市駿河区で2006年、長男(当時2歳)を殴り重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕され、静岡地検が嫌疑不十分で不起訴としていた父親を、静岡検察審査会の不起訴不当議決を受けて傷害罪で静岡地裁に在宅起訴したことが22日、わかった。起訴は21日付。

 在宅起訴されたのは、静岡県焼津市、会社員矢部守被告(28)。起訴状などによると、矢部被告は06年2月、当時住んでいた静岡市駿河区の自宅で、長男の顔を殴って1か月のけがを負わせたとしている。

 長男は06年4月、外傷性脳損傷を原因とする肺炎で死亡している。

 矢部被告は06年2月に傷害容疑で静岡中央署に逮捕されたが、翌3月、処分保留で釈放され、静岡地検は07年12月に不起訴としていた。

 矢部被告の元妻が08年8月、「逮捕当時、暴行を認めており、傷害罪に問えるはずだ」として静岡検察審査会に審査を申し立てた。審査会は今年4月、「しつけと称して日常的に虐待が繰り返されていた」として不起訴不当の議決をしていた。

 元妻は、長男の死亡は矢部被告による虐待として、矢部被告に損害賠償を求める訴訟を静岡地裁に起こしている。

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posted by KirstieHalliwell at 17:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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